本田選手から子供達へ 夢を持つことの大切さを学ぼう!

2011年も、アクエリアスの「僕にはできる。」キャンペーンにおいて、試合中とは違う親しみのある笑顔を見せて「カラダを動かすことの楽しさ・素晴らしさ」を伝えてきた本田圭佑選手。

12月18日に自らの出身地である大阪で、サッカー選手を夢見る子どもたちを対象に、サッカークリニック 『SOLTILO of HONDA Supported by AQUARIUS』を開催しました。「SOL」とは、スペイン語で太陽という意味で、参加する子供たちにそれぞれ太陽のように光り輝いて欲しいという意味が込められています。

当日は、サッカーが大好きな子どもたち約50名が参加。今年も、夢をもつことの大切さ、素晴らしさ、マナー、思いやり、仲間を尊重する気持ちや感謝の気持ちなど、たくさんのことを学びました。

夢を持つ事の大切さ、素晴らしさの第一歩としての「夢ノート」

クリニックはまず、ウォーミングアップを始める前に、夢を持つことの大切さ、素晴らしさの第一歩として、「夢ノート」を子どもたちに配布し、子どもたちは思い思いに夢ノートにそれぞれの夢を書き込むことから始まりました。

「プロサッカー選手になりたい」、「サッカーがうまくなりたい」子どもたちの夢はそれぞれ。中には、プロサッカー選手になって活躍をして、日本代表選手に選ばれて、海外のサッカーチームに移籍してプレーしたいというような具体的な夢を書く子どももいました。本田選手は「夢を持つことはとても大切。その夢が具体的なら具体的なほどいい。目標をもってがんばれるから、実現しやすくなる。」と大きな夢を持つ子どもたちにエールを送りました。

アクエリアス1年分のサプライズ

サッカークリニックは、小学校中学年2チーム、高学年2チームに別れてミニゲームやフリーキック対決が行われました。ミニゲームは「ゴールを決めたあとは、仲間同士で喜ばないと点数が入らない」という特別ルール。せっかく決めたゴールも、クールに立ち去ると「今のゴールはノーゴール!」という非常な宣告が。

最初は遠慮ぎみだった子どもたちも、次第にゴールを決めたあとにガッツポーツがとびだし、仲間たちとハイタッチを決めます。サッカーはチームで戦うもの、仲間と喜びを分かち合うことの大切さを学びました。フリーキック対決では、本田選手自ら無回転シュートを伝授するという場面もありました。そのフリーキック対決で勝った2チームにはサプライズプレゼントとして、各チームにアクエリアス1年分が本田選手から贈呈されました。

本田選手から子供たちに「ノド渇く前にちょっとずつ飲んでかないと。ノド渇いてからでは遅いので」「試合中も含めて普段からこまめに水分補給をする。

子供の頃からカラダに慣れさせていくことが大事」という水分補給のアドバイスがありました。良いコンディションで良い練習、良い準備をしてこそ、初めて本番でベストパフォーマンスを発揮できるのだと教わりました。

本田選手から子どもたちへ

閉会式では、子どもたちから本田選手への質問タイムがもうけられました。「試合中にどんなことを考えていますか」という質問に対し、「僕はつねに試合に勝つことを考えています。そして、試合に勝つという目標のために、僕は何をしたらいいのかを考えています。」と真剣なまなざしで答えました。

また「うまくいかない時はどうしていますか?」という質問に対して、「サッカーはうまくいかないことの方が多い。でもうまくいく喜びを知っているから、また明日に向けて準備をしようと思える。それが僕のモチベーションになっています。」というアドバイスも。

そして最後に、「僕が教えたというより、僕がみんなからいろいろ教わった。ありがとう。」という本田選手の感謝の言葉でサッカークリニックは締めくくられました。子どもたちに夢を持つこと、そして目標を達成するために努力する大切さを直に伝え、サッカークリニックは終了しました。

サプライズ訪問 フォトレポート

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